生理前に肌荒れが起きやすい原因

生理前に肌荒れが起きやすい原因

肌荒れが起きるとっても嫌ですよね。
化粧ノリも悪くなりますし、ニキビができてしまったりもします。

 

そんな肌荒れって、
生理前になるとすごく起こりやすくなったりはしませんか?

 

その他にも、さまざまな肌トラブルが同時に起きやすくなってしまう、
というケースも多いかと思います。

 

でもどうして生理前になると、肌荒れが起きてしまうものなのでしょうか。
それは実は、ホルモンバランスが大きく関係しているんです。

 

まずホルモンに関することですが、
女性ホルモンには卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあります。

 

そしてこれらのホルモンの分泌理療が周期で変化するんですね。

 

そして一般的に生理前とされている生理が始まる7日前は、
黄体期後期と呼ばれる黄体ホルモンの分泌量が最も多くなる期間となります。

 

この期間は不調黄となり、肌荒れが起きてしまうお肌の不調だけでなく、
心も不安定になりやすく、身体もむくみやすくなってしまうのです。

 

黄体ホルモンは皮脂を増加させる作用をもっているんですね。

 

なので黄体ホルモンの分泌量が多くなる生理前には、
毛穴に皮脂がたまりやすくなってしまうのです。

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ニキビができてしまう原因の中には、生理や月経前症候群が上げられています。生理は卵胞ホルモンと黄体ホルモンよって、周期的にコントロールされながら起こります。卵胞ホルモンは別名エストロゲンと呼ばれ、生理開始から排卵時期まで分泌されるホルモンです。一方、黄体ホルモンは別名プロゲステロンと呼ばれ、排卵後から...

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